コリス個別指導塾では、塾長の西村がすべての授業を直接ご担当いたします。
完全1対1の個別指導で、志望校合格から逆算して最短ルートでの合格を目指します。

(授業用ノートの一例)
コリスの個別指導の特色
経験豊富な塾長が直接ご指導するのはもちろんのこと、それにくわえて以下のような強みがございます。
1人1人の学びに最適化された授業
集団塾の授業では、教室運営(出欠確認・宿題チェック)や他の子が解けなかった問題の解説などで、半分近い時間が「自分に関係ない時間」になってしまっていることも多いです。
コリスの授業では、1人1人の毎回の授業ごとに、その生徒の改善すべきポイントを把握し、それを解決するのに必要な教材を準備しています。集団授業に慣れている方からすると、信じられないほどの緻密な授業を実感いただけるかと思います。
最も楽しく効率的な学びを意識し、実践しています。
柔軟な時間割
全科目1人で教えますので、「英語40分と数学80分」「最近は英語が伸び悩んでいるから英語を多めに」「初めの一ヶ月で数学を一気に片付ける」のように、生徒一人ひとりの状況に合わせて最適な時間配分で授業を行うことができます。
オーダーメイドのカリキュラム
一般の個別指導塾でもこのようなことは謳っていると思いますが、それとは柔軟さ・ノウハウが違います。コリスでは、中1の生徒にも得意科目は中3内容までどんどん先取りで教えますので、応用力養成にたっぷりと時間をかけることができます。また、苦手科目は一から教え直すなど、その生徒にとってベストな内容を常に選択し続けることができます。
LINEでの手厚いサポート
内部生・保護者の方向けの公式LINEをご用意しております。授業時間外でも、リアルタイムにLINEでご質問いただけます。中学生ですと、「恥ずかしがって(または気を遣って)先生に質問にいけない」というのはあるあるですから、LINEで質問できるのは大きなメリットです。
また、保護者の方にも、ご本人の普段の勉強の様子から受験に向けたいろいろなご質問など、LINEで何でもご相談いただけます。
受験指導
塾長は都内の受験事情に精通しておりますので、併願の組み方まで含め、トータルでサポートさせていただきます。
実用英語を身につけたい方にもオススメ
塾長の西村は、純日本人でありながら、高いレベルで実用英語を身につけました。インドでの勤務経験もあります。ですから、純日本人が高い英語力を身につけるまでの道筋を体感として知っていますので、それを生徒にお伝えすることもできます(押し付けるものではないので、希望する方のみ)。
お時間・ご料金
目安として、週2時間の授業を1年間受講していただければ、知識ゼロからでも中学3年間の学習範囲(入試問題を解くための土台となるレベル)を1科目分、余裕を持って終わらせることができます。また、ある程度自分で理解して進めることができ、宿題もしっかりこなせる方であれば、週2時間の授業1年間で、3科目(英語・数学・国語)の中学内容を終わらせることも可能です。
進め方が速いというよりは、「無駄な時間を省いている」ということですので、ついていけないのでは、というご心配には及びません。
大手塾との併用の場合の目安
| 学年 | 1回の授業時間 | 1週間の授業回数 |
| 中1 | 1~2時間 | 1回 |
| 中2 | 1~2時間 | 1回 |
単独でご受講する場合の目安
| 学年 | 1回の授業時間 | 1週間の授業回数 |
| 中1 | 2時間 | 1~2回 |
| 中2 | 2時間 | 1~2回 |
※上記はあくまで目安・おすすめの時間数です。基本的にはご希望に応じて柔軟にご対応します。また、単独でご受講される場合であっても、たとえば「帰国子女で英語は大丈夫」といった場合であれば、より短時間で済む可能性が高いです。
開講時間帯
12時~23時頃を目安に、枠が空いている限り、お好きな時間に実施可能です。
実施場所
- オンライン
- 対面(家庭教師のような形で、ワークスペース・カフェ・ご家庭等にて実施)
のお好きな方をお選びいただけます。
対面の場合、場所代がかかります(実費)。私が電車で長時間移動する場合(目安:片道1時間以上)には、移動時間に対しても所定の金額がかかることがございます。
ご料金
月ごとの授業回数に応じて授業料が変動いたします。以下は、月4週の場合のご料金です。
年度の切り替わり時期につき、ただいまキャンペーン実施中です。(残枠:2名様)
キャンペーン価格でご入塾いただいた場合、2026年9月いっぱいまではキャンペーン価格が適用となります。
| 1週間の授業時間 | 月額(税込) |
| 1時間(×月4週) | |
| 2時間(×月4週) | |
| 3時間(×月4週) | |
| 4時間(×月4週) |
※入塾時、別途入会金1万円がかかります。入塾のタイミングで、かなりの時間をかけて成績状況の分析・個別のカリキュラム作成を行うため、その事務手数料とお考えください。
なぜ中1・2から個別指導を受けるべきか
私は、中1や中2といった若い学年で、しっかりとした経験とノウハウがある講師による個別指導を受けることの効果は非常に高いと考えています。特に、得意科目と苦手科目の差が激しい生徒ほど、その有効性は顕著です。
なぜなら個別指導ならではの、「得意を伸ばし、苦手を潰す柔軟なカリキュラム」のメリットが大きいからです。
初めに「経験とノウハウがある講師」と書いたのは、そもそもカリキュラムの作成能力がなければ、学習内容の上手な調整ができず、個別指導の強みを活かせないからです。(→集団塾のカリキュラムに沿って進む「集団塾併設の個別指導塾」や、実際に教える講師がほとんど大学生の「一般的な個別指導塾」は、個別指導の強みを活かせない仕様になっているので、お勧めではありません)
- 得意科目は、中1や中2のうちから中3の内容・過去問演習に踏み込んで、明確な得点源を作る。
- 苦手科目はじっくり学び、上の学年に苦手のままで持ち越さない。
こうした2か年・3か年計画で志望校合格まで導くのがコリスのメソッドです。
