オンライン授業の推奨受講環境について

 オンライン授業受講時の推奨環境をまとめてみました。

目次

構成要素

メイン画面(教師のタブレットの画面を映す用)【必須】

 私はタブレットの画面共有で授業を行いますので、その画面を映せる大きめの画面が必要です。

 スマホで見ることも不可能ではありませんが、極力タブレットかPCが望ましいです。

手元を写すもの(書画カメラorスマホ)【極力あった方が良い】

 特に数学の授業において、生徒の手元の計算過程を見ることはほぼ必須となります。これがしっかりとあれば、対面授業よりも生徒の手元が見やすいので、オンライン授業がむしろ有利に感じられます。

 以下の2種類の方法があります。

  • 書画カメラをメイン画面の端末に接続する。(この場合1端末のみでWebミーティングに参加する)
  • メイン画面とは別の端末(スマホなど)でWebミーティングに参加し、そちらで手元を写す。

イヤホン【必要な場合のみ】

 たまにですが、私の声がループして私の方に返ってきてしまう生徒さんがいらっしゃいます。

 音声出力と入力の場所が近いものと思われますが、そうした場合はイヤホンをご準備いただければ解決します。

具体的なセッティング例

例1:書画カメラ利用

ノートの中身はAI生成のはちゃめちゃな内容なので気にしないでください…

 書画カメラはある程度広い範囲を綺麗に映せるものをご準備いただく必要があり、後述のスマホを利用する場合よりも値段が張る可能性が高いです。

 なお、私は手元を映すための書画カメラはINSWAN INS-Flip 4を使っています。あまりにも使い心地が良すぎて2台購入しました(全てiPadで完結させるようにしてからは出番がないのですが…)。ややお高いですが、おすすめです。

例2:サブ端末としてのスマホ利用

ノートの中身はAI生成のはちゃめちゃな内容なので気にしないでください…

 セッティングがうまくいけば、こちらの方が安上がりです。

 生徒ご本人のスマホまたは使っていない古いスマホなどと、可動域の広いアーム付きのスマホスタンドが必要です。

 私は使っておらず、具体的な製品をおすすめすることができないのですが、スタンド式というよりは、机の天板の端を挟むタイプの方が可動域の広いものが多いように思います。以下の画像のようなタイプです。

ただ、この場合机の天板が「挟める形状」になっている必要があります。(おしゃれな斜めカットがされている天板だと挟めなかったりします)

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この記事を書いた人

東京大学理科Ⅰ類→言語学科卒|TOEIC満点
大手塾で高校受験指導に従事した後、独立。
生徒の成績を上げるのがとにかく得意です!
「楽しく・最高効率で学びを進める」ことを常に考えています。
都庁やインドで働いた経験もあり、いろいろな経験を生徒に伝えることができるのも強みの一つです。

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